Brewista Coffee Flight ショップのご紹介③

Brewista Coffee Flight は7つのロースターのドリップバッグの飲み比べセット。

全国各地の個性豊かなショップが揃っています。

今回は残る3つのショップをご紹介。

まずは…

ROKUMEI COFFEE CO.(奈良)


ROKUMEI COFFEE CO.は、1974年創業の奈良にあるコーヒーショップです。

作り手の想いを大切に、良質なものだけを選び抜き、日常を豊かにするスペシャルティコーヒーを届けています。

2010年からは自家焙煎を開始。

焙煎士の井田さんは2018年に焙煎技術の競技会Japan Roasting Championshipで優勝。見事、日本一に。翌2019年、世界大会に出場しました。


焙煎計画を立て、焙煎し、カッピング。そして改善策を考える。

『シンプルだけれども洗練された焙煎士のルーティンワーク』

こういった焙煎士の洗練された焙煎の経験と技術がコーヒー豆が本来もつ品質や特徴を生かした最高のコーヒーが生まれる重要な鍵となっています。


ROKUMEI COFFEE CO.のコーヒーはたくさん種類があります。そのすべては、難解な言葉ではなく、味わいや、シーンが想像できる表現で説明されているため、自分にあったコーヒーをすぐに見つけることができます。


ROKUMEI COFFEE CO.のコーヒーは、こちら。

ROKUMEI BLEND


シーン いつでも

ロクメイコーヒーの定番ブレンド。

毎日飲んでも飽きないように、

甘味、苦味、酸味のバランスを見極めて仕上げました。









3 CEDARS COFFEE(大分)

大分のスペシャルティコーヒー豆専門店。

西大分にあるお店は、いつも賑っています。地元の方だけでなく遠方からのお客様も多く、厚い信頼を得ていることがうかがえます。


焙煎士はニカラグア、ルワンダ、ホンジュラスなどの農園を毎年訪れ、コーヒーを選定し、買い付けています。コーヒー生産者とも厚い信頼関係を結んでいます。

ゆっくりとした時間が流れる店内で、農園の話を聞くのも楽しみの1つです。

今回お願いしたコーヒーは、ニカラグアブエノスアイレス農園。

ブエノス・アイレス農園には、湧き水があり、周辺はRFA(Rain Forest Alliance)の認証により自然林を維持しています。ここの標高は1450m、shade tree(適度な日陰をつくり、土壌を強化するため植えられています)はブッカロ、グアバロハなどを植えており、グアバロハは葉が落ちて養分になります。品種はマラカトゥーラ、カトゥーラ、ビジャサルチ、マラゴジペ、ジャバ、イエローカトゥアイを栽培しています。


NICARAGUA BUENOS AIRES


青リンゴ、メロン、シロップのような甘さ


生産国 ニカラグア

地域 ディピルト ヌエバ・セゴビア

農園名 ブエノスアイレス

標高 1,200-1,500




REC COFFEE(福岡)

福岡からは、REC COFFEE。

当時珍しかったトラックでの移動販売を経て、今では福岡に5店舗、東京に1店舗を構えている自社焙煎のスペシャルティコーヒー専門店です。

所属しているバリスタ達は、国内外での競技会で輝かしい成績をおさめているトップバリスタ。

Brewistaのアンバサダーである岩瀬由和バリスタは、REC COFFEEの代表を務めています。

「種子からカップまで~From Seed to Cup~」というスペシャルティコーヒーの理念のもとにコーヒーと向き合い、コーヒー生産国、コーヒーに携わる人々への理解を深め、そのコーヒーの最終提供者として責任を持ちお客さまへお届けすること。 一杯のコーヒー、その背景には数えきれない程の努力と情熱が詰まっています。その想いを私たちREC COFFEEは皆さまにコーヒーの体験と共にお伝えしなければならないと考えています。


REC COFFEEからは、彼らのハウスブレンドであるこちら。



HAKATA BLEND


シトラス、キャラメル、ナッツ






生産国 ブラジル ホンジュラス エルサルバドル



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